坂本繁二郎

坂本繁二郎(さかもと はんじろう)
1882年3月2日~1969年7月14日

洋画家。
第二次大戦後は梅原龍三郎、安井曾太郎と並ぶ洋画界の巨匠と見なされるようになる。 代表作の「水より上がる馬」をはじめ、馬の絵をよく描いたが、第二次大戦後の柿、栗などの静物や能面をモチーフにした作品、最晩年の月を題材にした作品もそれぞれ独自の境地をひらいている。


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